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「なぜ、この仕組みにしたのか」ページを公開いたしました
いつも活動にご参加・応援いただき、ありがとうございます。 このたび、IMD協会にて「なぜ、この仕組みにしたのか」という ページを公開いたしました。 ────────────────────────── 【なぜ、この仕組みにしたのか】 https://www.artporce.com/philosophy ────────────────────────── アールポーセ®のカリキュラムに込めた、技術的な考え方だけでなく、 ・カリキュラムの作品数を絞った理由 ・失敗を恐れなくていいと考える理由 ・あえて詳細なマニュアルを作らない理由 ・27回続けてきた発表の場への想い などについても綴っています。 技術を学ぶだけではなく、なぜこの学び方を選んだのか。 その根っこの想いまで感じていただけたら嬉しいです。 ────────────────────────── ご不明な点や、ご感想などございましたら、 どうぞお気軽にご連絡ください。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
14 時間前


通信講座でもここまでできる。学ぶことで広がるアールポーセの世界
アールポーセ デカールコース(通信講座)をご受講された方から、とても丁寧なご感想をいただきました。 「ベーシックは比較的、簡単にクリアできたのですがデカールコースは難易度が上がり、どんどんアールポーセの楽しさに引き込まれていきました」 この一文が、とても印象的でした。 学びというのは、不思議なもので 「できるようになること」以上に 「見える世界が変わること」に本質があります。 最初は、ただ好きで触れていたものが基礎を知り、構造を理解し、技術を積み重ねていくことで 「どうやって作られているのか」 「どうすれば自分で作れるのか」 が見えてきます。 すると、世界は一気に広がります。 今回のご感想の中にも 「今まで全面張りを避けていましたが、計算式のすばらしさに目からうろこでした」 「出来た時の感動、また作りたいという気持ちでいっぱいでした」 とありました。 これはまさに、“感覚”から“理解”へと変わった瞬間です。 アールポーセの講座はただ作品を作ることが目的ではありません。 IMDでは、ステップごとに学びを重ねることで再現できる力、そして応用できる力を
3月19日


はじめてでも大丈夫|アールポーセベーシック通信講座を動画で解説
アールポーセに興味はあるけれど、「自分にもできるのかな?」「難しくないのかな?」そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。 今回は、アールポーセベーシック通信講座の内容を第三者視点でわかりやすくまとめた解説動画をご紹介します。 この動画では、 ・アールポーセとはどんな技法なのか ・初心者でも失敗しにくい理由 ・自由にデザインできる楽しさ ・通信講座の学び方とステップ ・費用や焼成サポートについて など、公式ページの内容をもとに全体像をコンパクトに解説しています。 文章だけではイメージしづらい方や、「まずは流れを知りたい」という方に特におすすめの内容です。 ▼解説動画はこちら アールポーセは、特別な才能や経験がなくても、 自分の「好き」という気持ちから始められる磁器アートです。 ベーシック通信講座では、基礎から応用までを体系的に学び、ご自宅に窯がなくても作品づくりを続けられるサポート体制を整えています。 詳細については、下記の講座ページをご覧ください。 ▶︎ アールポーセベーシック通信講座https://www.artporce.c
1月16日


ポーセリンアートの技法を知る|転写・絵付け・その組み合わせ
IMD協会です。 ポーセリンアートには、大きく分けて3つの技法があります。 どれから学べばいいか迷う方も多いので、それぞれの特徴を整理してご紹介します。 ✤ ① 転写紙を使う技法 シールのようにデザインを貼る技法です。 道具が少なく、完成までの工程が短いのが特徴です。 デザインの再現性が高く、初めての方でも扱いやすい技法です。 ✤ ② 筆で描く技法(上絵付け) 筆を使い、白磁に直接絵を描く技法です。 繊細な表現ができる一方、筆圧やストロークなど、 基礎を身につけるまでに時間がかかります。 ✤ ③ 転写と絵付けを組み合わせる技法 転写で土台をつくり、絵付けで表現を加える技法です。 アールポーセ®は、この技法にあたります。 転写の扱いやすさと、絵付けによる自由な表現を組み合わせることで、 一人ひとり違う仕上がりになるのが特徴です。 白磁・転写紙・デザインに制限がないため、 自分の好きな世界観を、そのまま作品に落とし込むことができます。 デカールコース(応用)では全5作品、 ペイントコース(絵付けの基礎)では7つのカリキュラムを通じて、 基礎から着
2025年12月26日


資格取得後の活動|趣味・販売・講師の3つの道
アールポーセ®で広がる“好きの未来” アールポーセ®は、「資格を取って終わり」ではありません。 むしろ、資格取得はスタートライン。 あなたの“好き”をどう育てていきたいかによって、アールポーセ®は 3つの活動の道 を選べるようになっています。 趣味として楽しむ道 作品販売で収入につなげる道 講師として教室を開く道 この記事では、それぞれの違いと特徴を詳しく解説します。 ■ アールポーセ®は、資格後の“自由度”が圧倒的に高い アールポーセ®の大きな魅力は、使う白磁・素材・デザインに制限がないこと。 だからこそ、どの道を選んでも“あなたらしさ”を大切にしながら活動できます。 さらに、趣味・販売なら年会費無料。講師だけが登録制(有料) という仕組みで、学ぶ人も教える人も安心できる体系になっています。 【道①】趣味として楽しむ “お気に入りを形にする” 日々が始まる アールポーセ®を受講した方の多くが、 「もっと作りたい!」 「日常にワクワクが増えた」と話してくださいます。 趣味としての楽しみ方は、こんなふうに広がります。 季節ごとの器作り 家族用のカ
2025年12月19日


アールポーセペイントコース|絵が苦手でも「描ける」を実感できる技法
「絵付けって難しそう」「絵心がないから不安…」 そんな声を、これまで何度も聞いてきました。 実際、一般的な上絵付け(筆で描く絵付け)は ・道具が多い ・筆遣いが繊細 ・ぼかしや濃淡の調整が必要 と、どうしても習得までに時間がかかります。 アールポーセ®のペイントは、 絵付けを一から学ぶ中で遠回りだと感じた工程を見直し、 無駄を省いてたどりついた技法です。 実際に、転写よりも絵の具の方が得意という子どもたちもいるほど、 絵が苦手な方でも取り組みやすい技法になっています。 ■ アールポーセ®のペイントコースは、受講した方からこんな声をよくいただきます。 (※実際にいただいた感想を、要点を抜粋してご紹介しています) 「デカールコースより簡単でした!」 「子どもでも描けるレベルでびっくり」 「絵付けのイメージが覆りました」 「筆を使うのが楽しいと思えました」 では、なぜそんなに簡単なのか?理由は 3つの特徴 にあります。 ■ 【特徴①】道具が少ない。仕組みが分かりやすい 一般的な絵付けは ・筆の種類 ・絵具の扱い ・溶剤の調整 など、覚えることが多いです
2025年12月12日


アールポーセデカールコース|「できることが増える」を実感する応用の5作品
アールポーセ®には、ベーシック講座の次に進めるデカールコース(応用カリキュラム)があります。 技術を詰め込むための課題ではなく、 「自分は何が好きで、何を作りたいのか」に気づいていくための5作品。 一般的には、応用に進むほど作る量が多く、複雑で、時間がかかるというイメージがありますが、 アールポーセ®の応用は全5作品のみ。 それでも、「自分の世界観が見えてきた」と感じる方がとても多いのです。 ■ そもそもアールポーセ®の応用は“丁寧に積み上げる”カリキュラム アールポーセ®では、応用コースを“ベーシックで学んだことを、実際の作品で再現できるようにするステップ”として設計しています。 だからこそ、 作品数は5つ それぞれに明確な目的 デザイン・白磁は自由 自分の世界観を作りながら技術が身につく という、他にはない学び方ができるのです。 ■ 【特徴①】作品数は少ないのに“ノウハウがぎゅっと詰まっている” たった5作品ですが、技術の幅はとても広いです。 例) 曲面への貼り方 切り絵の技法での表現 転写紙のアレンジ 持ち手繋ぎ ガーランドの作り方 独自の
2025年12月5日


アールポーセ®とは?「好き」に気づくことから始まるポーセリンアート
こんにちは。一般社団法人 国際メゾンディレクトゥール協会(IMD協会)です。 アールポーセ®とは、技術を教えるための講座ではありません。 自分でも気づいていなかった「好き」に気づくこと。 その先に、暮らしが変わり、生き方が変わり、 それを仕事にしていく人もいる——そんな体験のための講座です。 ポーセリンアートを学びたいけれど、 「どの資格がいいのか分からない」「難しそうで踏み出せない」 という方にも、はじめの一歩を、できるだけシンプルに用意しました。 ■ 【特徴①】転写紙を貼るだけで資格取得。わずか4時間で完成 アールポーセ®ベーシック講座は、わずか4時間。 学ぶ内容はシンプルで、転写紙の貼り方から焼成まで、“貼るだけ”で資格が取得できます。 ✔ 初心者でもわかりやすい ✔ 作品がその日のうちに完成する ✔ 「できた!」がすぐ体験できる 資格のハードルを下げることで、もっと多くの人がポーセリンアートを楽しめるようにしています。 ■ 【特徴②】作品販売も自由。白磁や素材の制限なし アールポーセ®は、使用する白磁・転写紙・デザインに制限がありませ
2025年12月2日


磁器絵付けの種類・技法から見るアールポーセの魅力──初心者・子どもでも楽しめる“現代の絵付け”とは?
磁器絵付け(ポーセリンペインティング)には、古典から現代まで幅広い技法があります。 代表的な技法は、 上絵付け 下絵付け イングレース(釉中彩/釉下彩とは別系統) などがあり、それぞれ特徴も難易度も異なります。 筆圧・筆運び・色の重ね・焼成ごとの調整など、「絵付けは難しそう…」という声も多い世界。 そんな中で生まれたのが、 “絵付けの美しさを手軽に楽しめる上絵付けの新しいスタイル”──アールポーセ®の絵付け技法。 この記事では、技法の種類を整理しながら、アールポーセの魅力をご紹介します。 磁器絵付けは大きく 3つ に分類できます。 ① 上絵付け(オーバーグレーズ) 焼成済みの白磁の上に絵の具をのせる最も一般的な技法。 特徴 焼成の前後でほぼ同じ焼き上がり 焼成温度は約750〜850℃(比較的低温) 発色が鮮やか アールポーセはこの 上絵付けに分類される技法 です。 ② 下絵付け(アンダーグレーズ) 素地の段階で絵付けし、その上から釉薬をかけて本焼きを行う技法。 特徴 釉薬で覆われるため柔らかい表情 伝統的な和食器などで多い 発色調整が難しく経験
2025年11月24日


磁器とボーンチャイナの違い──ポーセリンアート講師として知っておきたい正しい知識
ポーセリンアートを指導していて、多くの方が混同されているのが、「磁器」と「ボーンチャイナ」の違いです。 そもそも“磁器”といっても種類はさまざま。セラミック・ポーセリン・ニューボーン・ストーンウェアなど、原料や製法によって分類されています。 一般的にはすべてを「磁器」と呼びますが、その中でも特に注意が必要なのが「ボーンチャイナ」です。 ボーンチャイナとは? ボーンチャイナは、もともとイギリスで誕生した高級磁器。牛の骨灰(ボーンアッシュ)を混ぜて焼き上げることで、透けるような白さと柔らかい質感が生まれます。 その上品な美しさから、ウェッジウッドなどのブランド食器にも使われており、長年「高級磁器」として親しまれてきました。 項目 磁器(Porcelain) ボーンチャイナ(Bone China) 主成分 カオリン(陶石) カオリン+骨灰(ボーンアッシュ) 特徴 硬く丈夫で白く、やや無機質 薄く軽く、やわらかな白さと透光性 焼成温度 約1250〜1350℃ 約1200℃前後 手触り マットでしっかりした質感 なめらかでクリーミーな質感 発色 シャープ
2025年11月4日


アールポーセキッズ作品展示のお知らせ
10月12日(土)に開催される 「こどもミュージアムフェスタ2025」 にて、アールポーセキッズたちの作品を展示いたします🎨 今回展示するのは、子どもたちが自分の手でデザインし、ひとつひとつ心を込めて焼き上げた オリジナルマグカップ作品 です☕✨ マグカップには「がんばってね」と、あたたかな応援メッセージが添えられています。 アールポーセの制作を通して、子どもたちは“好き”を形にしながら、「やさしさ」や「表現する楽しさ」を自然と学んでいきます。 未来を担う子どもたちの作品から、そのまっすぐな想いを感じていただけたら嬉しく思います 🏫イベント概要 こどもミュージアムフェスタ2025 日時:2025年10月12日(日)10:00〜16:00 会場:万博記念競技場(大阪府吹田市) 入場:無料 主催:一般社団法人 こどもミュージアムプロジェクト協会 👉 https://www.kodomo-museum.jp/ 出展:未来ISSEY × IMD協会 小児がん支援をしている未来ISSEYと共同出展します。 レモネードスタンド🌿 オリジナルクリップボ
2025年10月6日


ポーセリンアート有資格者の通信講座体験|アールポーセで感じた“新しい学びと自由な表現”
今回は、アールポーセ ベーシック通信講座を受講されたポーセリンアート経験者の方の作品とご感想をご紹介します。 🌸 小花散らし作品「購入した転写紙の緑が思ったより濃く、白磁に置くと主張が強くなり、デザインに悩みました。小花を散らしてバランスを取るのが難しかったですが、なんとかまとまりました」 ──悩んだからこそ、愛おしい仕上がりに。作品と向き合う時間そのものが、大きな学びになったとのことです。 🌸 単色転写紙の色合わせ作品「花柄に合わせる単色転写紙に悩みましたが、今回選んだ色にして正解でした!」「課題をこなすだけだった資格コースと違い、アールポーセでは好きな白磁と転写紙で仕上げられるのが楽しかったです」 さらに、こんな感想もいただきました。「ポーセリンアートの資格は持っていましたが、当時は課題を提出することが中心で、技術に自信を持てませんでした。アールポーセ ベーシックで初めて知る技術、改めて学ぶ技術に出会い、自分にはまだ学びが必要だと実感しました。これからも技術を磨いていきたいと思います」 ✨ 資格を持っている方でも、新しい学びや気づきがあ
2025年9月5日


旅と物語を描くアールポーセ作品|第24回コレクションパーティーより
第24回 IMDコレクションパーティー テーマ「旅」 IMDコレクションパーティーでは、アールポーセを通じて自由な表現を楽しむ作品が数多く発表されました。 今回、本部校の作品を紹介します。 まず、代表 東城真利子の作品です。 です。 ✧ 旅の思い出を込めたカップ ✧ 今年は日本各地を巡る機会があり、その思い出を器に表現しました。 日本地図をデザインに取り入れ、太陽・月・地球といった普遍的なモチーフを組み合わせています。 そして2025年の特別な出来事「大阪万博」を象徴する「みゃくみゃく」も加えて──。 器を手に取るたびに、その時々の旅の景色や感情を思い出せる“記録のカップ”になりました☕️ ✧ アールポーセペイントで挑戦のチェブラーシカ ✧ 制作は IMD本部校の kaori さん。 以下は生徒さんご自身の言葉です👇 ───チェブラーシカは旧ソ連の絵本に登場するキャラクター。 遠い南の国からソ連に届いたオレンジの箱に紛れ込んでいたチェブラーシカ。ワニのゲーテと友達になり、友情や助け合いをテーマに物語が展開します。 ペイントコースに進んだ
2025年8月26日


「お気に入りをカタチにしたいあなたへ──まずは、自分の“ものづくりタイプ”を知ってみませんか?」
私たちは、自分の「好き」に囲まれる幸せと、 「好き」の世界観を構築し自己実現できる人を創出します。 一般社団法人国際メゾンディレクトゥール協会です IMD協会監修|ものづくりタイプ診断 あなたの作品づくりがどのタイプか、今すぐチェック! 診断結果で、IMD協会との相性もわかります。 「好きなことはあるけれど、それをどうやってカタチにすればいいのか分からない」そんな風に感じたことはありませんか? ・作品づくりに自信が持てない ・自分にしかできない表現が分からない ・つい他の人と比べてしまって手が止まる ものづくりを始めたばかりの方からも、長く続けてきた方からも、こんな声をよくお聞きします。でも、それは決して“向いていない”わけではないのです。 🔍 それ、実は「あなたのタイプ」が関係しているかも? 私たちは今、「ものづくりタイプファストスコア診断」という簡単な自己診断ツールをご用意しました。 ☑ 今の自分の強みはどこ? ☑ なぜ迷いが出やすいの? ☑ 次の一歩はどう踏み出す? そんな疑問に、たった3分でヒントが見つかる診断です。 🌱 自分を
2025年8月7日


第23回IMDコレクションパーティー「水」をテーマに
私たちは、自分の「好き」に囲まれる幸せと、 「好き」の世界観を構築し自己実現できる人を創出します。 一般社団法人国際メゾンディレクトゥール協会です 第23回IMDコレクションパーティーを開催いたしました! 参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。 皆さんの温かいご協力のおかげで、今回も楽しく、そして心に残る時間を過ごすことができました。 今回のテーマは「水」 日々の暮らしに欠かせない存在であり、目には見えにくい“感情”や“記憶”ともつながる「水」。 実はこのテーマ、思った以上に参加者の皆さんを悩ませたようです。でもその分、作品一つひとつには深い想いとインスピレーションが込められていました。 いただいた感想でをご紹介。 想いを“形”に どの作品にも、作者の「水への想い」がしっかりと表現されていて、まさに“お気に入りを形に”が実現された時間。 言葉では表せない感情を、色や形で表現する力に、心が震える場面が何度もありました。アールポーセキッズは自ら作品の説明をしてくれました!(動画で発表) 暮らしの中に息づく“お気に入り”...
2025年7月3日
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