ポーセリンアートの技法を知る|転写・絵付け・その組み合わせ
更新日:7月25日
IMD協会です。
ポーセリンアートには、大きく分けて3つの技法があります。
どれから学べばいいか迷う方も多いので、それぞれの特徴を整理してご紹介します。
✤ ① 転写紙を使う技法
シールのようにデザインを貼る技法です。 道具が少なく、完成までの工程が短いのが特徴です。 デザインの再現性が高く、初めての方でも扱いやすい技法です。
✤ ② 筆で描く技法(上絵付け)
筆を使い、白磁に直接絵を描く技法です。
繊細な表現ができる一方、筆圧やストロークなど、 基礎を身につけるまでに時間がかかります。
✤ ③ 転写と絵付けを組み合わせる技法
転写で土台をつくり、絵付けで表現を加える技法です。 アールポーセ®は、この技法にあたります。 転写の扱いやすさと、絵付けによる自由な表現を組み合わせることで、 一人ひとり違う仕上がりになるのが特徴です。 白磁・転写紙・デザインに制限がないため、 自分の好きな世界観を、そのまま作品に落とし込むことができます。 デカールコース(応用)では全5作品、 ペイントコース(絵付けの基礎)では7つのカリキュラムを通じて、 基礎から着実に技術と表現の幅を育てていきます。

■ どの技法を選べばいいか
作りたいものが決まっている方は、その技法を軸に選ぶのがおすすめです。 まだ迷っている方は、転写と絵付けを組み合わせるアールポーセ®から 始めると、両方の感覚をつかみながら、自分に合う表現を見つけやすいです。 技法の選び方に、正解はありません。 大切なのは、自分がどんな作品を作りたいかに気づくことです。
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