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アールポーセペイントコース作品

アールポーセペイントコース

Artporce Paint Course – A Modern Japanese Method
of Porcelain Painting

転写紙と上絵付けを融合した
磁器絵付けの資格講座

絵付けをもっと手軽に、美しく。アールポーセペイントコースは、“磁器絵付けの一種”として分類される絵付け技法です。 従来の上絵付け(筆・グラデーション・色作り)は工程が多く、習得に時間がかかりますが、 アールポーセは転写紙×絵の具×盛り×金彩を組み合わせることで、 初心者でも美しく仕上げやすいよう体系化されています。

【カリキュラム】

  • カラーパレット(色見本)

  • フルール(花文字)

  • デッサン(ペンワーク)

  • ステンシル(ステンシルとスクラッチ)

  • ガーランド(薔薇の金盛りガーランド)

  • レイヤー(絵具と転写紙の重ね)

  • ボエーム(自由制作)

アールポーセは“絵付けの美しさを手軽に楽しめる” ように生まれた技法。さらに転写紙と組み合わせで作品の幅が広がります。

アールポーセなら、絵付けがもっと手軽に

一般的な磁器絵付けは

ストローク(筆の動かし方)からはじまり、
・筆圧のコントロール
・筆運び
・色の重ね
・焼成ごとの色調整
など、多くの工程を理解しながら進めるため、習得に時間がかかります。

アールポーセは、「こう描くべき」という従来のやり方にとらわれず、 誰でも描けるようにハードルを下げた技法です。 簡単にデッサンできる方法もあり、絵の具・盛り・金彩を自由に組み合わせることで、 初心者でも失敗しにくく、「描ける楽しさ」をすぐに感じていただけます。
実際に、アールポーセキッズ(年長〜小学生)も絵付け作品を楽しんでおり、 絵付け初心者でも取り組みやすい技法です。

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カラーパレット

color palette

絵付けの基本である色作りの理解、使える絵の具の色見本

フルール

Fleur

​可愛い花文字!転写紙、盛り、金彩の応用が手軽に学べる

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デッサン

dessin

誰でも絵が上手になる?!上手く見えて簡単デッサン

ステンシル

stencil

​​スポンジング、スクラッチで手軽にできる絵の具の技術!

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ガーランド

garland

色々したくなる!金盛りデザイン

レイヤー

Layer

絵の具と転写紙の融合!重ねるとどうなる?

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ボエーム

bohème

​一通り学ぶと何でも出来る!アレンジは無限大です( 自由制作)

​お客様の声

アールポーセペイントコース受講者の感想です

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Mayumiさん

アールポーセの手法は効率よく、きれいに仕上がります。
おかげで自分がすごい進化したと勘違いするほどの作品を作ることが出来ました。特にデッサンは驚きました!スクラッチの技法も感動しました!
またレッスンの中で繰り返し聞いた金の知識や情報はしっかりと脳に染みこみ理解もできました。何より失敗を恐れることがなくなりやってみよう!と挑戦できるようになりました。失敗した時は原因とその修正方法をつきとめ、そのままにはしないこと。また見本を作ることの重要性と実験することも必要不可欠なことであることを学べました。
アールポーセをここまで学び感じた感動を広めていきたいと思います!

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Norikoさん

貼るだけの私がアールポーセを受け大変身できました。
苦手な絵の具、金彩、大好きになり、華やかなガーランドを仕上げた時は踊りました。絵付け(デッサン)は出来ないと思ってたのが書けた時は、逆立ちしたい気持ちでした。この作品の時に出来ないは言わないと自分に言い聞かせ、もっともっと知りたい、スキルアップして、アールポーセを秋田に広めレベルの高い秋田を目指します。
指導の大切さ、好きになるも嫌いになるも指導者次第と実感してます。アールポーセが楽しく、嬉しく作りながら、あの人にも、この人にも教えて上げたいの気持ちです。私の所に来て下さってる生徒さんも盛りの楽しさ、金彩、絵の具にと挑戦したいと、貼るだけから抜けだしました。

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Kanakoさん

普段、転写紙を貼ったら終わりの作品作りでした。アールポーセのペイントコースは、転写紙プラス加飾をとても簡単に、そして素敵な作品が出来上がり、楽しく学ぶ事ができました。デッサンやスクラッチの図案選びもとても勉強になりました。技術よりも、図案選びの方が重要だとわかりました。普段の作品にも、盛りや金彩をどんどん入れていきたいです。
アールポーセペイントコースを学び、転写紙を貼るだけではない絵付けも取り入れたお教室の未来が見えて、皆さんに広めたいと思っています。

よくある質問

こちらでみなさんのご質問、疑問にお答えいたします

Q. アールポーセペイントコースを受講するには?

アールポーセベーシック受講が必須となります。アールポーセベーシックでは、転写紙の扱い方・貼り方・仕上げ方などの“転写紙の基礎”を4時間で学ぶことができ、ディプロマ取得後にペイントコースへ進むことができます。

Q. 絵付け初心者でも受講できますか?

はい。絵付けがはじめての方でも受講できます。アールポーセ®ペイントコースでは、基本的な技法から順番に学んでいくため、絵付けの経験がない方でもご自身のペースで取り組んでいただけます。

Q. レッスン費や教材費はいくらですか?

レッスン費・教材費は、講師や受講方法によって異なります。材料や白磁は、自由にお選びいただけます。お手持ちの絵の具や転写紙、白磁などを使って制作することもできます。必要な材料については、受講される講師へご確認ください。

Q. ディプロマを取得するには、どのくらい時間がかかりますか?

アールポーセ®では、決められた期間や一律のレッスン時間を設定していません。学ぶ技法や制作する作品によって必要な時間が異なるため、受講する方のペースに合わせて進めていただけます。

Q. ペイントコースを開講できますか?

コースを修了後、ディプロマ申請(申請料11,000円)を行うことで、アールポーセ®の技術を学んだ証として公式ディプロマが発行されます。デカールコースの講師登録がお済みの方は、ペイントコースのディプロマ取得時に、開講申請をすることができます。なお、趣味で楽しみたい方は、年会費無料で会員資格を保持することもできます。作家活動や趣味として、ご自身のペースで学びを続けていただけます。
[IMD会員制度についてはこちら]

Q. ペイントコースを修了した後、さらに学ぶことはできますか?

はい。ペイントコース修了後は、さらに表現の幅を広げる応用コースとして、アールポーセ®シュプレノンコースがあります。シュプレノンコースでは、盛り・金彩・絵の具の応用に加え、ラスターなどの技法を学びます。ペイントコースで身につけた技法を組み合わせながら、より自由な作品づくりを楽しむことができます。

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