磁器アートにはどんな種類があるの?アールポーセと学び方の違い
- IMD

- 2024年3月2日
- 読了時間: 2分
更新日:7月24日
IMD協会です。ポーセラーツ? アールポーセ? ポーセリンアート?
似た言葉が多くて分かりにくい、というお声をよくいただきます。
この記事では、磁器アートの世界でよく聞かれるこれらの言葉について、 IMD協会の立場から分かりやすく解説します。

ポーセリンアートとは?
"Porcelain"=磁器、"Art"=芸術。 つまり「磁器にアートを施すこと」の総称です。 海外ではあまり使われませんが、日本では「磁器アート=ポーセリンアート」 として広く通じる言葉です。海外では"China Painting"や"Ceramic Decoration" と呼ばれることもあり、「Porcelain Art」は日本で生まれた呼び方です。 日本では、磁器に絵付けや転写を施すすべてのアートを、 このポーセリンアートというジャンル名で呼んでいます。
ポーセラーツとの違い
ポーセラーツは、磁器絵付けの一分野として広く知られる技法・ブランド名です。 アールポーセ®は、それとは別に、転写と上絵付けを組み合わせて独自の 世界観を表現できるよう国際メゾンディレクトゥール協会(IMD)が体系化した 技法であり、運営団体・カリキュラムともに異なる、別のものです。
アールポーセ®︎とは?
アールポーセ®は、フランス語のArt(芸術)とporcelaine(磁器)を組み合わせた 名称です。転写紙を使う技法と、絵の具を使う上絵付けの技法をかけ合わせ、 自分の「好き」をそのまま形にできるよう体系化されています。 一般社団法人国際メゾンディレクトゥール協会(IMD)が運営し、 ディプロマ発行・認定講師制度を通じて技術の質を保っています。
■ どう選べばいい?
「磁器アートを始めてみたい」と思ったとき、大切なのは名前の違いよりも、 ・どんな技法で、何を学びたいか ・どんな考え方の講座で学びたいか ・どんな運営団体・サポート体制があるか という点だと思います。 アールポーセ®は、技術を身につけることをゴールにせず、 自分の「好き」に気づき、暮らしや仕事につなげていくことを 大切にしている協会です。もし興味を持っていただけたら、 まずは講座案内をのぞいてみてください。
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IMD(国際メゾンディレクトゥール協会)は、
お気に入りを、形に。お気に入りを、仕事に。お気に入りを、もっと暮らしの中に。
という理念のもと、 日本のクラフト文化を世界に発信しています。
アールポーセに関するお問い合わせはアールポーセLINEから





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