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ポーセリンアートの先生が、アールポーセ®の世界に加わった理由

  • 執筆者の写真: IMD
    IMD
  • 21 時間前
  • 読了時間: 3分

今回、アールポーセ®の講師登録をされたのは、ポーセラーツの教室をされている先生です。

すでにアールポーセ®を学ばれていた先生が、ご自身の生徒さんにアールポーセ®を紹介したところ、「受けてみたい」という声があり、実際にレッスンをされることになりました。

そこで改めて感じられたのが、アールポーセ®の「自由に作れる」という魅力でした。


「自由に作れる」ことに魅力を感じて

アールポーセ®について、

「作品作りの自由度も高く、少ないカリキュラムの中でもぎゅっと技術が詰まってることに魅力を感じた」

と、その魅力を感じてくださっています。

アールポーセ®では、作品そのものを覚えるのではなく、作品づくりに必要な基本的な技術を学び、それを自分の作りたいものへ応用していきます。

だからこそ、学んだ技術を使って、自分の好きなものを自由に形にしていくことができます。



「これを作ってみたい!」を形に

実際に生徒さんへレッスンをされた際には、

「短い時間でも、基本的なことを集約してお伝えできたので、最初から少し難易度高めの作品をお作りいただくことができました。」

そして、

「『これを作ってみたい!』と思ったものを作っていただけてよかったです。」

という感想も。

基本的な技術を学んだら、その先は「何を作るか」を自分で選ぶ。

そんな学び方だからこそ、生徒さん自身の「作ってみたい」を、最初から作品にしていくことができます。



受講された方が感じた、アールポーセ®の自由

今回、受講された方も、アールポーセ®の自由度に魅力を感じて受講を決められました。

「自由度が高く、先生の勧めもあり受講することにしました。」

そして受講後には、

「縛りがなく、自由に制作できる点がすごくよかったです。」

という感想をいただきました。

さらに、

「今までポーセラーツをやっていて、つまづいていた点などもわかりやすく教えていただけました。」

とのこと。


自分が作りたいものを自由に制作しながら、必要な技術を学んでいく。

その中で、これまでの作品づくりで感じていた疑問やつまずきも、ひとつずつ理解につながっていきます。」



自由だからこそ、伝えるための技術がある

一方で、教える側にとっても、アールポーセ®の自由度は新しい学びにつながります。

「自由度が高いからこそ、要点をしっかりとまとめてたくさんの人にお伝えできたらいいなと思いました。」

自由に作れるからこそ、基本となる技術を理解し、それを相手に合わせて伝えることが大切です。


今回のレッスンを通して、先生自身も「どう伝えるか」を考えながら、生徒さんの作りたいものを形にする時間をつくられました。


そして、

「作品作りに興味のある方に、これからはアールポーセの技術、理念等を広げていけたらなと思っています。」

と、これからについても記してくださいました。



学ぶ人にも、教える人にも広がっていく

ポーセラーツを教えていた先生がアールポーセ®を学び、それを生徒さんへ伝えたことで、先生にも生徒さんにも、新しい作品づくりの可能性が広がりました。


生徒さんにとっては、

「これを作ってみたい」

という気持ちを、自由に作品にできること。


先生にとっては、基本的な技術を整理して伝えながら、生徒さんの「作りたい」を一緒に形にしていくこと。


アールポーセ®は、技術を学んで終わるのではなく、学んだ技術を自分の作品づくりに活かし、さらにその楽しさを誰かへ伝えていくことができます。


アールポーセベーシックテキスト

お気に入りを、自分らしく形にする。

そして、その学びがまた誰かの「作ってみたい」につながっていく。

今回の先生と生徒さんの経験は、そんなアールポーセ®の魅力を改めて感じさせてくれるものでした。


アールポーセ®がどのような想いから生まれたのか、詳しくはこちらでもお伝えしています。

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