アールポーセ®ペイントコース受講者の声
アールポーセ®ペイントコースをご受講いただいた皆さまから、これまでたくさんのご感想をいただいています。絵付けが初めての方、以前の学び方でつまずいた経験がある方、教える立場として学び直された方、それぞれの視点から届いたお声をご紹介します。
絵付けが初めてだった方の声
Akikoさん
絵の具に触れるのは初めてで、知識もまったくない状態からのスタートでした。「絵の具は難しい」と聞いていましたが、実際はそんなことはなく、とても楽しくワクワクしながら取り組めました。同じ課題に何度も加飾を重ねることで作品がどんどん素敵になり、転写紙との融合によってさらに表現の幅が広がりました。どの課題も本当に楽しく、「すごいでしょ!」と自慢したくなるような作品が完成しました。ペイントコースを通して作品の幅が広がり、アールポーセの面白さを改めて実感しました。受講して本当に良かったです。
Yumiさん
ペイントコースとても楽しく受講できました。上絵の具は、ほとんど触ったことがなかったのですが、課題そのものはどれも わかりやすく、初心者でも教えの通りにすれば不思議とできました。 絵の具、盛り、金彩に苦手意識はありません。転写紙だけでも 楽しいと思っていましたが、プラスアルファでもっと素敵に、自由に、好きにこだわれます。今後の作品作りに活かせるスキルが 身につけられるコースだと感じました。
Masakoさん
ペイントコースでは、さまざまな技法を学ぶことで、できることが大きく増えました。「こんな作品を作りたい」というイメージを、自分の思い通りに表現できるようになり、作品づくりの楽しさと感動がさらに広がりました。気づけば夢中になって制作してしまうほど楽しく、自分で作った作品が暮らしの中に増えていくたびに、アールポーセの魅力を実感しています。これからも学び続けながら、さらに表現の幅を広げていきたいと思います。
Kuniyoさん
長年ポーセラーツ教室を続ける中で、生徒さんの作品づくりや レッスン内容に課題を感じていました。アールポーセ®では、 作品の作り方だけでなく「教え方」まで学べることに大きな 魅力を感じました。
Emikoさん
ペイントコースは、転写紙を忘れてしまうほど夢中になるくらい楽しかったです。絵の具は難しいイメージがありましたが、色の組み合わせや配合も自由で、自分だけの色を作れる楽し さを知りました。真っ白なお皿が一瞬で自分らしい作品へと変わっていく時間は、本当に感動でした。作品づくりの自由度が大きく広がり、これからは転写紙と絵の具を組み合わせながら、さらに作品づくりを楽しんでいきたいです。
Mihoさん
ペイントコースを始める前は、「自分にできるのだろうか」と不安もありました。でも実際に学んでみると、作品を作る楽しさだけでなく、新しい技術を学ぶ楽しさも実感できました。完成した作品はどれも自分のこだわりが詰まったお気に入りばかりで、課題作品とは思えないほど自由な作品づくりができたことに感動しています。アールポーセを学んで本当に良かったと感じています。これからは、この楽しさをたくさんの方に伝えていきたいです。
以前の学び方でつまずいた経験がある方
Akikoさん
ペイントコースを受講して、一番驚いたのは「転写紙よりも楽しい」と思えるようになったことです。最初はうまくできず何度も練習しましたが、できなかったことができるようになる喜びを実感しました。本当のオリジナル作品を作る楽しさを知り、今まで諦めていたデザインにも挑戦できるようになりました。学ばなければ、苦手なまま道具を眠らせていたと思います。勇気を出して一歩踏み出して本当に良かったです。
Yukikoさん
ポーセラーツの資格取得のために揃えた絵の具でしたが、「難しい」「使いこなせない」と感じ、そのまま使わなくなっていました。ペイント コースでは、絵の具や金彩がとても分かりやすく整理され、「これなら描ける」と思えるようになりました。デザインに合わせて転写紙と絵の具を使い分けられるようになり、作品づくりがさらに楽しくなりました。
Hidekoさん
ゴールドペンや金彩、盛りなどに苦手意識があり、作品づくりに活かせずにいました。しかし、ペイントコースで学ぶことで上絵の具の扱い方が理解でき、苦手を克服。今では自信を持って作品づくりやレッスンに取り入れられるようになりました。
Asamiさん
ずっと敬遠していた絵の具に、ようやく向き合うことができました。溶剤の選び方や使い方を学ぶだけで、作品づくりがこんなにも楽しくなることに驚きました。これからもっと制作を重ねて、さらにスキルアップしていきたいです。
Mashikoさん
苦手意識が強く、資格取得後は絵の具も金彩もほとんど使わないままでした。でもペイントコースを受講して、ゴールドペンもスムーズに描けるようになり、「絵の具の方が簡単かもしれない」と感じるほどに。作品づくりの幅が広がり、これからがますます楽しみになりました。
講師・経験者が学び直して感じた変化
Sakieさん
限られた時間の中で、自分のこだわりを表現していくのは大変でしたが、燃えました。転写紙の色見本はあっても、上絵の具の混色見本は作っていなかったことに気づき、今回のペイントコースをきっかけに、ようやく制作に取り掛かることができました。何度も練り、繰り返すうちにコツも掴め、苦手だったゴールドペンも「あれ?なんで苦手だったんだっけ?」と思うほどスラスラ描けるようになりました。自分が苦手だったことを克服し、生徒様に自信を持って伝えられるようになったのも、このコースを受講したからだと思っています。
Reikoさん
絵の具のぼかし方や金液の取り扱い方、筆についた金や、撹拌したガラス棒についた金まで再利用できることなど、高価な金を無駄なく使える方法を学べたことがありがたかったです。以前は一つひとつ丁寧に時間をかけて作っていたクシェが、動画レッスンを通して実際にやってみると、分単位でいくつも作成できることに驚きました。教えてもらう先生によって、やり方によって、こんなにも違うんだと実感しました。
Madokaさん
アールポーセペイントコースの課題作成が、やっと完了しました。動画レッスンは隙間時間に何度も見直すことができ、より細かく正確に課題作成することができました。上絵具やメディウムの性質、金、盛りについても正しく学びなおすことで、今後、自信をもって生徒様方へペイントコースをお勧めすることができることが、何より嬉しいです。このような機会を作っていただいた先生方には、心から感謝しております。
Megumiさん
デカールコースのディプロマを取得後、続けてすぐに受講しました。アールポーセのこれまでの経験と知識に基づいた指導方法に、とても感激しました。いまだ知らないことも多く、大変勉強になりました。受講して、とても良かったです。
Katsukoさん
ポーセラーツで絵の具は習ったものの、一人になってみると一体何を学んだのか分からない事だらけで、すっかり自信を失っていました。サロンはオープンしたものの、これでは人が来ても何も教えられないと思うと、積極的に集客する気持 ちにはなれませんでした。アールポーセに出会い、デカールコース、ペイントコースと受講して、分からない事が解決していき、以前は何を作ろうかと考えると憂鬱になっていたのですが、今は出来る事が増え、次はあれを作ってみたいと思うようになり、楽しくなっています。技術も心も磨かれたと思います。これからは堂々と、アールポーセサロンとして少しずつ前に進んでいきます。
Naokoさん
学生時代も含めて、ここまでじっくり絵の具を使ったことはありませんでした。絵のセンスは全くなく、苦手、下手というネガティブなイメージを持っていたからです。アールポーセのペイントコースの課題では、絶対に上手に見える手法や筆使いの基本を教えていただき、どの課題も楽しく取り組むことができました。私にとって大きかったのは、ただ一つの作品を仕上げるのではなく、じっくりとその作品に向かい合う姿勢を学べたことです。技術だけでなく、今後、教える立場としての気持ちのあり方も知ることができました。


