身近なものを、自分らしくデザインする|アールポーセ受講生の作品
今回ご紹介するのは、無印良品で購入された洗面トレーとコップのセットに、アールポーセでデザインを施された作品です。
身近な方へのプレゼントとして制作され、贈るととても喜ばれるそう。
毎日の暮らしで使うものだからこそ、好きなデザインにすると、使うたびにちょっと嬉しくなります。

学んだあと、ご自宅でものづくりを楽しむ
こちらの受講生様は、アールポーセベーシックを受講されたあと、ご自宅でもたくさんの作品を制作されています。
どんなデザインにするかを考えることがお好きで、
「こんなふうにしたい」
と思いついたら、まずはどんどん形にしていかれます。
作品を拝見していると、技術より先に「作りたい」がある方なのだなと感じます。
ご自宅で繰り返し制作されていることもあり、転写紙の貼り方も丁寧で、仕上がりもとてもきれいです。
今回の作品も、シンプルな白磁にご自身でデザインを加えることで、プレゼントしたくなるような作品になっています。
そして、完成した作品の焼成には、アールポーセの焼成代行をご利用いただいています。
自宅で作品をつくり、焼成は専門の窯にお任せする。
焼成炉を自宅に用意しなくても作品づくりを続けられるため、学んだあとも気軽に制作を楽しんでいただけます。
アールポーセベーシックから始まる、ものづくり
アールポーセベーシックは、白磁への転写を中心に、まず基本を学ぶためのカリキュラムです。
4時間という限られた時間の中で、必要な基礎を学び、実際に作品をつくる。
そして、学んだことをそのままご自宅で楽しんでいただけるように設計しています。
「資格を取るために学ぶ」のではなく、
資格をひとつのきっかけとして、自分で作品をつくる楽しさを知ってほしい。
そんな思いから生まれたカリキュラムです。
今回の受講生様のように、ベーシックを学んですぐにご自宅で作品をつくり、家族や身近な方へのプレゼントとして楽しむ。
それも、アールポーセで大切にしているものづくりのひとつです。
「もっと作りたい」が、次の学びへ
作品をつくっていると、
「もっときれいに貼りたい」
「こういうデザインもやってみたい」
「思いついたものを、もっときれいに形にしたい」
と、少しずつ新しい興味が生まれることがあります。
こちらの受講生様も、現在はアールポーセデカールコースへと学びを進められています。
すでにご自宅でたくさんの作品を制作されているからこそ、これからの学びの中で、
「ここは、こうするときれいにできるんだ」
と、これまでの制作経験と新しい知識がつながっていくことと思います。
まずはベーシックで基本を知る。
自宅で好きなものをつくってみる。
焼成は焼成代行を利用して、作品を完成させる。
そして、もっと学びたいと思ったら、その先へ。
アールポーセでは、一人ひとりが自分のペースで、興味のあるところから学びを深めていくことができます。
資格を取得したあとも、ものづくりは続いていきます。
「作りたい」という気持ちを、自分の手で少しずつ形にしていく。
今回の作品からも、そんなアールポーセの楽しさが伝わってきました。
これからデカールコースで学びを深めながら、どんな作品をつくられるのか。
今後の作品も楽しみにしています。
作品について
作品制作:IMD本部校 miro様 作品:無印良品 洗面トレー・コップセット 焼成:焼成代行



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