top of page

講師として誇りを持てる協会へ──IMDパートナー(講師会員)制度スタートの背景

2025年6月13日
読了時間: 2分

更新日:7月24日

このたび、私たちは新たに「IMDパートナー(講師会員)制度」を導入することとなりました。それはただ制度を整えるという目的ではなく、「講師として誇りをもって活動できる協会でありたい」という想いから始まっています。

IMD講師会員制度画像


◆ 従来のハンドメイド業界の課題

ハンドメイドの資格は、誰でも比較的気軽に取得でき、開講も可能です。しかしその反面、講師の技術や指導の質にはばらつきがあり、学ぶ人によっては、本来得られるはずの楽しさや達成感を得られずに終わってしまう…という声も少なくありませんでした。

また、SNSが主流となった今、「見せ方が上手な人=実力がある人」と見なされてしまう現実もあります。でも、実際にはそれだけで測れないものがあるはずです。

◆ 大切なのは「技術」+「思い」

IMD協会が大切にしたいのは、ただ資格をとって教えるだけではなく、

  • 受講生の「お気に入り」を形にするお手伝いができること

  • 学びを楽しみながら、自信を育てるような指導ができること

こうした講師の在り方です。

残念ながら、中にはただの金儲け目的で活動する人もいます。ですが、本当に心からものづくりを愛し、受講生と向き合っている講師を、私たちは守りたい・応援したいと思っています。そしてそれは、これから学ぶ人が「安心して講師を選べる環境」にもつながります。

◆ だからこそ、IMDパートナー(講師会員)制度を導入しました

今後、コース開講を希望する方は「IMDパートナー(講師会員)登録(年間登録料制)」が必須となります。協会のブランドを掲げて活動していただく以上、一定の技術や理解をもって活動していただくことが、信頼と質の維持につながると考えています。

◆ 登録の仕組みについて

IMDパートナー(講師会員)の登録は、どなたでも申請いただけます。 理念をまとめた動画をご視聴いただいたうえで、作品と、活動への 思いをフォームにご記入いただき、確認させていただいています。 さらに上位の「IMD認定講師・認定クリエイター」以降は、 技術力・指導力を協会が直接確認するため、面談を行っています。



コメント


bottom of page