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【アールポーセ用語でレッスンを楽しもう!】アールポーセ用語のご案内

一般社団法人国際メゾンディレクトゥール協会  代表 東城真利子です



アールポーセ用語とは、作品づくりに使われる

お道具や技術を可愛く言い換えたオリジナル用語です

レッスン中の会話や、SNSでの発信で使ってみて下さい

追加用語があれば下記に随時更新します






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カシェ(cache) 2022.6.15誕生 裏にもこだわえるアールポーセですが

裏というのがなんとも味気ない・・・ということでネーミングをつけました

プレートの裏にかぎらず、カップの底内側などにも使って下さいね

意味はカシェット(cachette)

隠れ場所、隠れ家、かくれんぼ

クシェ(coucher)=盛り

生クリームを絞る時に使う言葉です

盛りも生クリームを乗せるようなイメージで

ドレ(dore)=金、金彩

フランス語で金色の意味「金彩をする」を「ドレする」

ドレクシェ=金盛り

クルールクシェ=色盛り

クレール(couleur)は、フランス語で色の意味

マルクシェ=球体盛り

ドレッセ(dresser)=加飾

フランス語で「盛り付ける」と言う意味もっとこだわろう! 加飾を促す時に使います。先生に「ドレッセ!」と言われたらもっとやって!ということ

マリーズ(Maryse)=ゴムヘラ フランスの料理で使うゴムヘラの名前です

デカールコースで使う広い面の水抜きに便利なお道具

タピー(Tapis)=全面貼り フランス語で絨毯の意味。磁気に絨毯を敷いてその食器の雰囲気を作るイメージです

転写紙を「全面貼りする」→「タピーする」

お茶碗全面貼り→「ボルタピー」

お茶碗内側全面貼り→「ボル内タピー」

トーシュ(tranche)=削ぐ フランス語で薄く切る、スライスの意味。

転写紙を「そぎ切りする」→「トーシュする」

ホーン=温めること

保温をもじってホーン。白磁を温める時に使います!

ボーロ=お湯玉

白磁を温めるために使用するお湯玉のこと。 「ボーロでホーンして!」レッスンでよく飛び交う言葉です!

デカールシャルム(Decal Charme=転写紙の軟化剤

シャルムはフランス語では魔力、ドイツ語ではお守りって意味もあるそうです。 縮れないためのお守り…なんちゃって。綺麗に仕上げるため「シャルムしましょう」

トランペ(tremper)=水湿布

トランペとはフランス語で料理で食材を液体に浸すこと。 水抜きして貼った転写紙を剝がすときに使用します

ルヴェール=ガラス作品

フランス語で、ガラスという意味です。ガラス作品というと味気ないので 「ルヴェール作品」と言いましょう。

リーブル(Liber)

発想、表現などの自由。縛られない、型にはまらない などの意味。 アールポーセらしいネーミング! フリーレッスン→リーブルレッスン フリー作品→リーブル作品

モティフ(motif)

フランス語で、パターン、図形、模型という意味 アールポーセデカールコースでは、ボルタピーするとき、 自動計算ツールを使用して型紙を作ります。計算ツールのことをモティフと呼んでます。 「この作品モティフを使おう!」「モティフが便利だよ!」

ラポール(Rapport)=柄つなぎ

ラポールとはフランス語で調和した関係の意味 柄をつなぎ合わせ作品に一体感を出します(調和したデザインを生み出す) 柄と柄が重なる時に先生は「ラポールしてね」と使います!

セパレメランジェ(Liber)

Séparer(セパレ)はフランス語で分ける、分離する Mélanger(メランジェ) は混ぜる、混ぜ合わせる、というお菓子用語です 転写紙を分解(切り分ける)、転写紙を構成(あらゆる素材の転写紙を混ぜ合わす)するという意味 デカールコースで学ぶアシエットの柄を組み合わせる技術に使います。 ※メランジェ(メランジ)は、ファッションでも使われる言葉 2 色以上の糸を混ぜて作ったニットや生地のこと。 メランジが採用されたアイテムは立体感が生まれ、奥行きがある印象になる アビリテ(habilité)=有資格者

デカールコースアビリテ=デカールコース資格所有者

ペイントコースアビリテ=ペイントコース資格所有者





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